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医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

Author:医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

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栄養コラム「かぶ」

 かぶの品種は多く関ヶ原を境に、東側では寒さに強い西洋型、西側では日本型が多いそうです。
 根にはでんぷんの消化酵素アミラーゼが含まれるので、生で食べると消化を助けます。葉は緑黄色野菜に分類されるほどカロテンやビタミンCが多いので、捨てずに利用しましょう。

かぶの簡単カルパッチョ風
写真

(1個分 材料) 
かぶ 1個  かぶの葉 適量  塩 少々  
干し桜エビ 5g(適量)
合わせ調味料 しょうゆ: 酢 : オリーブ油=2:1:2 
ここでは 小さじ1:小さじ1/2:小さじ1 
(作り方)
1.かぶは皮むきスライサーなどで薄く切る。
2.葉は食べやすく刻み、塩もみする。
3.合わせ調味料を混ぜ合わせておく。
4.皿に、かぶを盛り付け、上から干しエビと2の葉を散らし、3の調味料をかける。
* 干し桜エビの変わりに、塩昆布、鰹節でもOK

栄養成分(1個分)  
エネルギー 98kcal
P:F:C比(%)=19:57:22
    (g)=4.7:6.3:5.5(うち糖質3.7g)


ローカーボ☆栄養コラム | 17:47:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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