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医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

Author:医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

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栄養コラム「熱中症、脱水について」
こんにちは。篠壁です。

8月に入り、ますます熱中症に注意が必要なこのごろです。

今日は、管理栄養士の堀 萌子が関西より!熱中症、脱水についてお届けします。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
 長時間冷房のきいた部屋にいると、喉の渇きを感じにくくなるので、小まめに水分補給しましょう。
脱水症を簡単に見分ける方法です。(2つ以上あてはまれば、脱水症を疑いましょう)

《道具を使わない方法》
 爪を押してみる
  □ 押した後、色が白色からピンク色に戻るのに2秒より長くかかる
 口の中、舌をみる
  □ 口の中が乾燥している  □ 舌の表面に亀裂がある
  □ 舌の赤みが強い     □ 舌が白く覆われている
 皮膚の張りをみる
  □ 張りがない

《道具を使って行う方法》
 血圧、脈拍
  □ 血圧が低くなる     □ 脈拍が速くなる
 体重            体温       
  □ 減少している      □ 微熱が続く
 ※NSTガイドブック2011改訂版第3版、実践栄養管理パーフェクトマスター参照
 これら以外にも食欲不振、喉の乾き、だるさ、頭痛、めまい、気分不良、尿の回数や量が減ったなどがあります。

脱水予防目的でスポーツドリンクを飲む方を目にします。一般的なスポーツドリンクは電解質(ナトリウム、カリウム、塩素など)を含みますが、糖質濃度が高くなっています。
そのため、夏場で食欲が落ちていてもスポーツドリンク等を頻繁に飲む場合、血糖値が上がりやすくなります。炭酸飲料なども糖質濃度が高いので注意しましょう!


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ローカーボ☆栄養コラム | 13:55:50 | トラックバック(0) | コメント(0)