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医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

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栄養コラム「食材の保存」
6月は梅雨の季節です。
食品が腐りやすくなりますので気をつけましょう。今回は食材の保存方法をご紹介します。
野菜はできるだけ育った状態で保存を。肉魚はすぐ使用するものは冷蔵、その他は冷凍しておくことをおすすめします。

・大根などの根菜は葉をつけたままにすると、根の水分を葉が吸収してしまいます。保存する時は葉の部分はカットして別々に冷蔵しましょう。
・もやしは年中安く売られているので、安い時にまとめて買っておくと便利ですが、いたみやすいので注意してください。買ったままの状態ではなく、密閉容器に水ともやしを入れて毎日きれいな水にとりかえましょう。
・肉魚は一度解凍したものを再冷凍すると肉質がおちてしまいます。冷凍するときに、使用する分量を小分けにしてなるべく真空状態で冷凍しましょう。
※貝類も塩抜きして水気をきると冷凍できます。料理によって冷凍・半解凍状態で使ってください。

今回は,ローカーボ食に利用できる「保存が出来るドレッシング」を紹介します。

カリカリじゃこドレッシング 材料(二人分)

じゃこ 大さじ1、生姜みじん切り 適量(お好みで)、ごま油 大さじ1、酢 大さじ2、醤油 大さじ2

(作り方)フライパンにサラダ油を敷き、じゃこ・生姜のみじん切りを入れ、カリカリになるまで炒める。酢・醤油を加え一煮立したら火を止める。

(アレンジ編) じゃこ→ベーコン、生姜→ニンニク、ごま油→オリーブオイルに代えてもおいしいドレッシングになります。

※ベーコンは冷蔵庫保存で脂が固まります。食べる直前に作りましょう。


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ローカーボ☆栄養コラム | 10:26:13 | トラックバック(0) | コメント(0)