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医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

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栄養コラム「バレンタインデー」
 2月14日はバレンタインデーです。
バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は日本特有のものではなく、イギリスのチョコレート会社が、ギフト用チョコレートボックスを製造して広まったようです。

日本では、神戸モロゾフ洋菓子店が英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出したことから広まった話はよく知られています。

毎年2月になると百貨店には有名パティシエの作るチョコが多く並び、目移りしそうなぐらい種類が豊富です。最近は好きな人への告白としてチョコレートを渡すよりも、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちをこめて贈ることが一般的になっているように思います。

ところで板チョコ1箱あたりのミルクチョコレート、ホワイトチョコレート、ブラックチョコレートのどれが一番炭水化物量が少ないか知っていますか?

答えは、ホワイトチョコレートです。    

ミルクチョコレート  (1箱58g)の炭水化物量 32.2g
ブラックチョコレート (1箱58g)の炭水化物量 31.9g
ホワイトチョコレート (1箱45g)の炭水化物量 18.3g  
※ホワイトチョコレート58gの炭水化物量23.6g(他のチョコと重量を統一)
※ロッテチョコレート参照

それぞれの原材料をみると納得できます。ミルクチョコレートとブラックチョコレートは砂糖が一番多く使用されているのに対し、ホワイトチョコは全粉乳が一番多く、続いてココアバター、砂糖となり、ミルクチョコレートとブラックチョコレートに比べて砂糖の使用量が少ないと予測できます。

また、手作りに多いトリュフは1粒あたり約4gの炭水化物(糖質)が含まれています。
おおよその炭水化物(糖質)量を知っておくと,食べ過ぎを予防できそうですね。



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ローカーボ☆栄養コラム | 09:02:20 | トラックバック(0) | コメント(0)