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医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

Author:医療法人芍薬会 灰本クリニック 管理栄養士 渡邉志帆

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食事日記を書いてみよう!
皆さんこんにちは

突然ですが,

糖質制限を始めようと思うとまず
自分の現在の糖質量を知ることがとても大切です。

食事日記の書き方や糖質の量をローカーボ食研究会ホームページに掲載しましたので是非活用してください。

こちら

どんどん寒くなりますね。体調に気をつけましょう♪

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★お知らせ★ | 11:08:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
お知らせ
皆さんこんにちは

前回お知らせした講演会ですが,他にも色々なイベントがあります。
詳細がのっていますので是非こちらをご覧ください。

名鉄百貨店 「大人のための健康ウェーク」 



★お知らせ★ | 08:40:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
第4回ローカーボ食研究会学術集会が開催されました
こんにちは、石原です。
2月2日(日)第4回日本ローカーボ食研究会学術集会が開催されました。当日の名古屋はあいにくの雨で足場の悪い中ではありましたが、会員の方を中心に80名を超える方々が参加されました。

 第一部は、2013年11月に発刊された教科書「正しく知る糖質制限食ー科学でひも解くゆるやかな糖質制限ー」の発刊記念シンポジウムで、各章を執筆された先生方からの解説がありました。
 本は現時点でのローカーボに関する利点と弱点を科学的に解明するというスタンスで書かれています。そして、スライドには、本に載っていないデータや画像などを使った解説が大変わかりやすく示されました。昼休憩を挟んでの5時間余りの会でしたが、その時間を感じさせませんでした。
 特に印象に残ったのは、高の原中央病院かんさいハートセンターの米田正始先生が解説された、ローカーボ食によるダイエットを心臓手術予定患者に試みられた例です。ローカーボ食は短期間での減量効果が優れている点に着目し、2-5kg減量し肥満を解消することで、低肺機能の改善、心不全の改善が見込まれること、術後のリハビリがスムーズに行えること、術後の感染症が少なくなるなどの効果があるとのことでした。手術時に内臓脂肪が視野を遮る動画は迫力があり、内臓脂肪があるとないとではかなりの違いがあることがよく分かりました。
 また,名古屋大学大学院医学系研究科の篠壁多恵先生が6か月間のローカーボ食による動物性たんぱく質の変化についての報告をされました。「ゆるやかなローカーボ」では懸念されていた赤肉からのたんぱく質の摂取の増加は10gほどであり、一般的な日本人の摂取量範囲を大幅に超えるものではないことが確認されました。特に春日井市では豚肉での摂取が増加しているらしく、これは現場で感じていたことと一致していました。
 第二部のパネルディスカッションでは、それぞれの先生方と参加者でローカーボ食の課題と展望についての議論がされました。現場で実際にローカーボ食の指導をされている先生方の意見を拝聴することができました。
 ローカーボは,やはり発展途上です。決して万能ではないこの食事療法が抱えている課題は何でしょう。今後,どのように展開させていくとよいのでしょう。しかし、ちっとも心細くはありません。それは,こんなにも頼り甲斐のある皆さんが真摯にこのテーマに向かっていらっしゃるからです。自分にとって,この日の会は、自分の心強さの根拠を直に確かめられる機会になりました。



★お知らせ★ | 23:42:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
本が発売しました!「正しく知る糖質制限食」
皆様、、お久しぶりですv(^ ^)v
元灰本クリニック管理栄養士、、現在、名大予防医学の篠壁です。
入学して8か月。。
臨床を離れ、研究三昧の日々です★
知識、経験ともに豊富な先生や先輩方に囲まれ、ご指導頂き、大変充実した日々を過ごしています。

さて、そんな中!
お知らせで~す♪

11月8日に「緩やかなローカーボ食(糖質制限賞)」の本が発売になりました。
NPO法人日本ローカーボ食研究会のメンバーが中心となって編集,執筆した医療職向け教科書です。おもしろくて科学的な内容になっていますが、一般の方にももちろん楽しんで頂ける内容と思います。

私は第五章を担当させていただきました。

アマゾンで購入頂けます♪是非ポチっと★

それではまた!

★お知らせ★ | 15:22:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
第3回日本ローカーボ食研究会学術集会が開催されました
こんにちは、柴田です。
1月27日(日)第3回日本ローカーボ食研究会学術集会が開催されました。前日は名古屋でもうっすらと雪が積もり、東海地方も上空にはすっぽりと寒気が覆う寒い日でしたが、会員の方を中心に約60名の方々が参加されました。
まず、特別講義として名古屋大学名誉教授の加藤潔先生より「生命の進化における炭水化物の意義」として原子生命体はどのように誕生し進化をしていったのか、そして生命体と炭水化物との関わり合いを分かりやすく、またとても興味深く拝聴しました。
今回はローカーボ食(低炭水化物)、ハイカーボ食(高炭水化物)に対する高脂血症、血管障害の世界の研究データ(論文)の紹介、そして「HbA1cレベルに応じた炭水化物の階層化」(詳しくはローカーボ研究会ホームページをご覧ください)、ローカーボ食と体重減少との関係の症例検討など幅広く勉強させていただきました。
ローカーボ食はHbA1cに関してはこの食事療法を実施することにより数値が見事に改善することが多いのですが、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)や体重に関してはなかなかうまく数値の改善や減少が見られない場合があります。それぞれ生活環境、食習慣、その他の要因などが違います。今回のような症例を一つ一つ丁寧に検討することで改善策を見つけ、臨床の現場に生かせるように学んでいきたいと思います。


★お知らせ★ | 14:40:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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